美容室のレベルは先輩達のレベルで決まる。いや、もっというと先輩達の今の状態で決まる。

美容室のレベルは先輩達のレベルで決まる。いや、もっというと先輩達の今の状態で決まる。

さっさてさて、

みなさんの店のレベルはどんな感じでしょうか?

100万プレイヤーはいますか?

200万プレイヤーはいますか?

300万プレイヤーはいますか?

どんな感じでしょうか?

っで

美容室でもマネージメント層になると、

教育ができる!!っという項目が必須になってくるお店が多いんじゃないなかなぁって思うんですよね^_^

でっ思うのは、

教育も大事ですが

兎にも角にも

後輩は先輩達を見て育つ。

なので先輩達のレベルで後輩達のレベルも決まります。

つまり

店のレベルも決まるという事です。

だって

先輩ができない事を、新卒からの後輩ができるって同じお店でずっと働いててたらあんましないんじゃないでしょうか?

今日はそんな話をしていきたいと思います^_^

例えばお店に50万プレイヤーの先輩しかいなかったら?

後輩は

50万以上のサロンワークのやり方は見れない訳ですよね?

お客さんの掛け持ち方。

忙しい中でも誤解のないアシストへの指示の出し方。

5人掛け持ちながらでもお客さんを待たせずにスムーズにお店を回すやり方。

そーいうやり方は見れないわけですよね?

つまり知らない世界がデカイ!!

この時点で50万プレイヤーの先輩しかいないお店と

300万プレイヤーの先輩がいるお店とで

後輩としてのレベルは見れるだけ、知れるだけでもよっぽどあがるわけですね^_^

例えば

お店にバレイヤージュができる先輩がいるお店と

バレイヤージュができない先輩しかいないお店とでも同じ事が言えますよね?

例えば

お店に傾聴力を元にカウンセリングをする発想がある先輩がいるのとないのとでも後輩に与えるカウンセリングのレベルとしては大きな差が出ます。

このようにお店のレベル=先輩のレベル=後輩のレベル=お店のレベル

になるわけですね^_^

っでたしかにこの法則はそうなんですけど、

本当の意味ではそれだけじゃ足りなくて、

先輩のレベルが大事なのですが、

先輩の今の状態も大事って訳なんですね^_^

でよくあるパターンとして

「最近の若い奴らは全然練習しないなぁー。自分が若い時はもっと…」

このよくあるしよく聞くし、よく思うお馴染みのフレーズですが、

これを言ってる先輩の今の状態が

例えばお店の練習会以外は直帰。

営業の空いてる時間はパソコンでマネージメント用の資料作成作業。

この先輩の姿しか見てない後輩からしたら、

例えその先輩が今300万売り上げてても

1000万売り上げてても

のし上がるまでの過程を知らない訳です。

後輩が入る前までは

始発から終電まで練習してたあの時代。

休みの日もモデハン&撮影で全然休んでなかったあの時代。

あの時代があって今があるけど、

のし上がった後の今の状態しか後輩が見てなかったら、知らなかったら?

技術的なレベルは伝えられるけど、

のし上がるための過程(姿勢)が引き継がれない訳ですね(^◇^;)

だから

自分の時代より

練習しない後輩が出来上がる訳ですね。

後輩が甘いわけではなく、

そういう姿勢が必要な事を知らない訳です。

先輩にどんな過去があって今があるのか知らない。

どのくらい練習してたか?

どのくらい練習しないとそこまでいけないのか?

知らないだけな訳です。

だから常に、

お店には

のし上がるまでの過程の状態の先輩も必要な訳です。

めちゃめちゃストイックに売り上げを上げるためにがんばってる最中の状態の先輩がいるかいないか?

この姿が後輩達に引き継がれて、

おみせの伝統になっているか?いないか?

なのでよくありがちな

大型店のトップスタイリストが

独立して個人的を出したときに、アシスタント教育でよく陥りがちなのが、

フェーズをすっ飛ばして

300万プレイヤーと新卒のアシスタントが2人で店をやっても、技術は教えられるけど

この、のし上がるまでの途中の状態のスタッフがいない事によりこの伝統が無いので、

のし上がるまでの姿勢を伝えられない。

だから結局売れさせてあげられない。

自分と同じ300万プレイヤーまで連れてあげられない。

みんな80万プレイヤーくらいで終わってしまう。

例えば昔は人数が多かったけど中間層が辞めてしまっておツボねスタイリストと新卒アシスタントしかいないお店でも同じですね(^◇^;)

もしこの過程(姿勢)の伝統が引き継がれてなかったら、めっちゃしんどいけど自分がもう一度その姿勢を見せるしかありません。

パソコンばかりではなく練習してる姿を見せる。

営業終わったら直帰せずに後輩の練習を見ながら自分も練習するとか。

この時に自分は指示するだけだと、

後輩は不公平感からモヤモヤします。

なので自分自身も練習をする必要があるのです。

マジかよーまたあの感じやんないといけないのかよー!!

って思いますよね?

ここでほとんどの先輩はやらない。

だから姿勢が引き継がれない。

後輩は本当の意味では育たない。

いつまで経ってもNo.2が定着しない。

だからNO.3も定着しない。

離職が定期的に起こり、店が増えていかない。

マジでめんどくさいですが、

途中の過程を通過してる後輩を育てるまでは自分がまた最前線で若い奴らに姿勢を見せる事。

何も始発から終電まで練習しろと言ってるわけではありません、今の時代のやり方ののし上がるためのボーダーラインを越えさせる行動の量とやり方の姿勢を伝える事。

これを考えて見せるのも先輩の教育です。

しんどいですが必須です(^◇^;)

お店の技術的や接客的なレベルは先輩のレベルで決まる!!

でものし上がるまでの姿勢を引き継ぐには

先輩の今の状態で決まる!!

後輩は常に先輩を見て育つ。

後輩のレベルがお店のレベル

参考にしてみて下さい^_^

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