美容師はネット予約のメニューは一回無視した方がいいって話。

*このメディアは【一生美容師で飯を食っていく覚悟のある美容師さん限定のコアなメディアです。】一般ウケはねらってませんし、読者は共感いただける方だけで結構です。ご批判は生産的なものに関しては受け付けてますが、ただの個人的マスターベーション的な意見は一切受け付けてません。読んでもらわなくて結構。予めご了承ください。

さてさて、美容室、美容師業界では
昨今急速に拡大しているネット予約…

お客さん側からしたら24時間気軽に予約ができるし美容室側からしたら電話応対に時間を割かなくてよい。

実に便利だ。

美容室だと、ポータルサイトだとホットペッパーだし、ネット予約専門だとリザービアが代表的だろうし、

美容師個人だとminimoが、最近だと代表的だろう。

ネット予約というのは、

予め予約メニューの候補がいくつかあり、

それをお客さんが選んで予約が決定する仕組みかと思う。

だがここで思う事がある。

美容師は新規集客を獲得するためにネット予約のメニューを自ら複雑にしすぎている。

そして、

 

美容師はネット予約で入った予約メニューに縛られすぎだ。

という事だ。

ネット予約をするお客さんのネット予約…。

例えば…(*てきとーな名前であって意味はない。)

 

【外国人風カラー&髪質改善ヘアエステカット】新規限定¥6480クーポン

っというコースがあったとする。
美容師的に考えれば普通に考えて、

1番激安の集客するためのただのカットカラークーポンだ。

それをいかに魅力的に見えるようにあーだこーだ付け足すと、

上記のような過剰広告なよくわからない魅力的!?

なメニューになる。

このネット予約が入ったら、

入客する美容師は恐らく

新規の人がカットカラーの1番激安のクーポンを選んだんだなぁ〜っと思って入客するかと思う。

だがちょっと待ってほしい。

この新規限定

【外国人風カラー&髪質改善ヘアエステカット】新規限定¥6480クーポン

 

っというクーポンがあったとして。

美容師サイドからしたら新規集客目的のただの1番激安メニューのカットカラーかもしれないが、

お客さんからしたら、

【外国人風カラー】に惹かれていて「もしかしたらこれでできるのかも?」とたまたま半信半疑でポチッとした方がいて…

例えば、

バレイヤージュやグラーデーションカラー、ソンブレ、オンブレ、W3Dカラーやハイライトやローライトを本格的にガチでやりたかったのかもしれない。

そしてそのクオリティのためなら時間も値段もいとわないが、たまたまこのクーポンがもしかしたら最適だと思いポチったのかもしれない。

だがもちろんそんな本格的なカラーが6480円の激安クーポンでできるはずがない。

だが美容師サイドからすると、

ただの激安クーポン目的のカットカラーがしたいだけのお客さん。っと決めつけて入客してる場合が多いのではないか?

そーすると自ずと、

両者にとって満足度が低くなる。

お客さんからしたら、

あーだーこーだ言われて普通のかっとからーになってしまった。

美容師サイドからしたら、

なんかいまいち満足してもらえなかった。

っと。

では

【外国人風カラー&髪質改善ヘアエステカット】新規限定¥6480クーポン

っというコースがあったとする。

このクーポンの、

【髪質改善ヘアエステカット】が気になって、でもカラーも伸びてるししようかなっと来店したお客さんはもしかしたら、

たまたまこのクーポンを選ぶと思う。

で、本当は、

カットだけで髪質がすべすべ、サラサラ、クセが治ると期待してきてるかもしれない。

そのためには時間も値段もいとわないし、

でも普通に考えてカットだけでそんなのはできないだろうと考えて場合によっては縮毛強制やストパーが必要かもしれないと思ってるかもしれない。

でも美容師サイドがただのカットカラーの激安クーポン目的のお客さんだと決めつけて入客したらそこの悩みを引き出さないまま、

ただカットカラーをあーだこーだ言いくるめてして、

お互いに満足度が低いまま終わっていくかもしれない。

そうなのだ。

美容師は新規集客のためにややこしい名前だけ魅力的なメニューを増やしすぎだし、

自ら作ったそのわけのわからないメニューに縛られすぎなのだ。

もちろん激安クーポンねらいのお客さんもたくさんいるかと思う。

だが圧倒的に考えなければならないのが、

まずお客さんにはやりたい希望があり、髪の悩みがあり、改善したい髪質がある。

そのいずれかを解決するために温度高く来店しようと考えていて、

たまたまネット予約の選択肢の中から、

「しいて言えばこれかな?」

っと選んだだけの可能性もあるということ。

カットカラーのネット予約でも、

よくよく、悩みを聞くとカットパーマやカラーストパーの方が解決できるかもしれない。

そこを美容師が自ら作った複雑な訳の分からないメニューで盲目になりお客さんの本当の来店理由とはかけ離れてる事をして提案して満足度が低いまま終わってる場合もあるのではないか?

お客さんが、選択したそのメニュー…

まずはその選択した本当の意味をしっかり聞いてみるべきではないだろうか?

 

 

 

 

参考にしてみてほしい。


 

 

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