美容師は売れない時は全部自分のせいにする。まずはそこから。

さっさてさて2019年みなさんいかがお過ごしだろうか?

美容師にとっての閑散月の1月2月は自分を見つめ直すいい機会なのではないだろうか?

美容師とは自分にどれだけ正直に向き合えるかだと私は考えている。

美容師はお出迎えからお見送りまでやろうと思えば全部自分でできる仕事!!

つまり、売れるのも売れないのも自分次第の仕事なのだ。

ところがまわりを見渡せば自分が売れない理由を、

店のせい、人のせい、時代のせい、ほっとぺっぱーのせい、クーポンのせい、挙げ句の果てにお客さんのせいにしている美容師もいる。

人には自己欺瞞という自分の殻に閉じこもって自分の心を守ろうとする機能がついている。

この場合、何を言ってもどんな状況に陥っても自分が売れない理由を、どーにかこーにか自分以外の何かとか誰かのせいにして自分を正当化してしまう。

しかも本人はその事に気付いてない。

これは美容室経営においてとても厄介な問題だ。

なぜならばこのままだとこのスタッフは反省できないし、変われないからだ。

だから私はこう思う。

美容師は売り上げを上げられない時はまずは全部自分のせいにしろ!!はなしはそこから。

自分を守ろうとする心に売れない本質を捻じ曲げられないように、

自分の中で探す作業…..

なぜ自分は売れないのか?自分のどこに原因があるのか?

そう考えられれば答えはもうすぐそこだ。

技術なのか?

接客なのか?

気遣いなのか?

コミュニケーション能力なのか?

知識なのか?

見た目なのか?

優しさなのか?

これらを一個ずつ潰していくだけで光が見えてくる筈だ。

誰かとか、何かのせいにしだしたらキリがない。

まずは全部自分のせいにする事。

それが一番早く自分が売れるための答えがみつかる方法だ。

参考にしてみてほしい。

*このメディアは【本気で一生美容師で飯を食っていく覚悟のある美容師さん限定のコアな美容師専用メディアです。】一般ウケはねらってませんし、読者は共感いただける方だけで結構です。ご意見は生産的なものに関しては受け付けてますが、ただの個人的マスターベーション的な批判は一切受け付けてません。読んでもらわなくて結構。予めご了承ください。


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