美容師における指名の【種類と深度】って話。

美容師を指名した事がないという人は意外と多いい。

だが、ほとんどの美容師は指名商売だ。

指名歩合制の名の下、

指名売り上げの歩合給プラス基本給で給料がきまる。

指名じゃないお客さんの売り上げは何人担当しようが給料に反映されないお店も多いいと思う。

そーんな美容師に対しての指名という概念だが。

指名にも【種類】がある。

まずはなんといっても。

技術に対しての指名。

例えば

この人のこのカット、

この人のこのパーマ、

この人がつくるこのカラーじゃないとなんかしっくりこない。

前髪の作り方が、1番しっくりくるからこの人を指名する。

美容師として1番嬉しい指名がこの技術に対する指名かと思う。
次に、

人柄に対する指名。

いつも親切で丁寧にやってくれるからこの人を指名する。

話が面白いからこの人を指名する。

歳が近くて話しやすいからこの人を指名する。

こーいう感じが人柄に対する指名。
芸能人とかをやってるような有名な美容師さんにあるのが、

ステータスある有名な美容師さんを指名してるって言う自分に対する指名。

ブランドに対する指名とでもいうだろうか。

そーいう指名もあるし、

前指名してた美容師さんが辞めるタイミングで引き継ぎされた人を指名する。

引き継ぎ指名もある。

この子を応援してる!!応援する意味での指名もある。

なんとなくこの人がこの店で1番マシだからっていう指名もあるだろうし、

単純に容姿が好みだからって指名もあるだろう、

メンズのお客さんにありがちなのが、初めて来店した時に担当してくれた人を一途にずっと義理堅く指名するっという指名もある。
まだまだ沢山いろんな形の指名があるとおもう。

どんな指名でも指名は指名!!

いいと思うし嬉しい事だ。

ここまでは指名の種類の話をしてきたが

指名を考える上では、指名の【種類】の他に

指名には【深度】がある。

指名の深度とは、どういう事かというと。

例えば自分が美容室に行きたい時にいつも指名してる人がその日休みだった。

a.)じゃ別の人でいいです→指名の深度が浅い

b.)じゃまた電話します。→aよりは指名の深度が深い

例えば、

今まで指名してた美容師さんが今までの美容室の隣駅で独立した。

a.)独立したお店に着いていく→指名の深度が深い。

b.)今までの美容室に行くor同じ駅で違うとこにちく。→aよりは指名の深度が浅い。
例えば、

今まで指名してた美容師さんに、指名料が発生するようになった。

a.)指名料を払っても変わらず指名する→指名の深度が深い。

b.)指名しなくなる。→指名の深度が浅い。

つまり、お客さんにとってかけがえのない代替えの効かない美容師さんであればあるほど指名の深度が深くなる。

指名してくれてるお客さんの深度が深い割合が多ければ多いい程お客さんは増えていくが、

指名の深度が浅いお客さんが多ければ多いい程お客さんは増えて行きづらい。

そしてこの指名の種類と深度については相関関係があり、

そのポイントが

【代替えがきくかきかないかだ。】

代替えが効かない

技術や人柄などのその人でなければならない指名の種類は深度が深い傾向にあり、
割と代替えがきく。
義理指名や、1番マシ指名、引き継ぎ指名

などは深度が浅い傾向にある。

この指名の種類と深度。

売り上げのなかなか上がらない美容師の皆さんは

今一度、自分指名のお客様達はどうな種類の指名なのか振り返ってみてはいかがだろうか?

参考にしてみてほしい。


 

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