お客さんにとっての上手い美容師になるための考え方その1

今日は前回の予告通りお客さんにとっての【上手い美容師】どーやったらわかるの?

って話でしたね^ ^

話せば長ーーーーーーーーーーーーーーーーーーークなるので、今回一回では終わらせませんw

まずみなさんに考えて欲しいのが

【上手い美容師】

【上手い】って何?って話なんですね^ ^

でっコレって美容室の場合、

【今日美容室に来る理由の解決】

これが【上手い】の本質なんですよね^ ^

みなさんきっと

カットが上手いとか接客が上手いとかカラーが上手いとかパーマが上手いとかそう考えてると思うんですけど、

それは【上手い】っていうデカいカテゴリーの中の小さな1つのタグでしかないんですね!!

インスタグラムで考えたら

【渡辺直美】

ってアカウントがデカいカテゴリーで

#今日の昼飯

ってのがタグ

だからカットが上手いとかっていうのは小さなタグにすぎないんですよね^ ^

しかも【上手い】ってめっちゃ曖昧な漠然としたただの言葉なんですね(^◇^;)

この言葉を実感してもらわないといけない!!

そこにはお客さんごとの【上手い】を理解しないといけない。

なぜか?

お客さんって僕らと同じ人間なんですよね^ ^

美容師はココを忘れがちで

【お客さん】を

自分と違う【お客さん】っていうナニカゲームでいうアバターかなにかだと思っている。

お客さんにだって、

人生がある。気持ちがある。人格がある。

失恋もすれば結婚だってする。眠たいときもあれば、テンション高めの時もある、お腹が痛い時もあれば酔っ払ってる時もあるw

そう!!自分と同じ人間なんですよね!!

だから

お客さん事に【上手い】と思う美容師は違うし、

同じお客さんでも来る時の、仕事や恋愛、子育てや疲れ具合、ストレスとかとか、様々な状態によって求める【上手い】が変わっている訳なんですね^ ^

だから

求められる【上手い】は来る度に違う。

でっ

【今日美容室に来た理由の解決】=【上手い】

なのでまず皆さんが考えないといけないのが、

「ゆーは何しに今日ココにきたの?」

ここの深掘りなんですね!!

例えば

【ボブにしたい】

そうオーダーがあります。

でっ

【なぜ?】

ここの深掘りが

【今日美容室に来た理由】

なんですよね^ ^

【ボブにしたい】

っておーだーがあって

ボブにしておしまい。は超普通の美容師。

ここにまず【なぜ?】が聞けて

1.例えば明日から、新社会人になるから

朝楽にしたいから【ボブにしたい】

2.例えば明日好きな人に告白する。

好きな人がボブが似合うんじゃないって言われたから【ボブにしたい】

1.なら朝楽なボブがベストだから、朝楽になるカットパーマが提案できて実際にやって実際朝楽になればマスト。

2.ならゴリゴリ可愛くなれるよー当日のクオリティが格段に上がるボブの巻き方を教える事まで出来たらマスト。

同じ【ボブにしたい】でも

理由が変わればアプローチが変わる。

このアプローチがジャストフィットすると=【上手い】になる。

この【上手い】が自分にしかできない領域までいくと、

ここの積み重ねが【信頼になる】

【上手い】✖️【信頼】がたまるとお客さんが離れなくなる。

これが

お客さんが探し求めている【上手い美容師】なんですねー^ ^

だからまず

【なぜ?】が聞ける?気づける?想像できる、

ここがとりあえずファーストステップ!!

間違っても【ボブにしたいです】

はいOK【ボブにしましょー!!】

で終わらせないでください!!

それは、つまり、

れべる0=ちょー普通な美容師なんですね^ ^

日本の美容師の平均年収は284万円

月6日休み1日16時間勤務だと言われています。

つまり、普通の美容師って平均って事なんですね!!

普通でいいって普通にきつくないですか?

普通が嫌ならレベル0を脱却しましょー\(^o^)/

まだまだ話す事は盛りだくさんですが今日はここまで^ ^

もっともっと次回は具体的に落とし込んでいきますよー安心して下さいw

参考にしてみて下さーい♪

 

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