美容師が知るべき!!応援を運用するという考え方。

さっさてさて、

みなさんは応援してますか?されてますか?

美容師をはじめて14年経つわけなのですが、

ポジション的には応援される立場から応援する立場がほとんどになって来たわけです。

でっ思ったのが

美容師以外でも同じだとおもうのですが

この社会を遠くから俯瞰して見た時に、

会社でのし上がってくスピードを効率化したいと思ったら

応援したい子になるのも仕事なんだなって。

なぜかというと

応援したい子と応援したくない子

どちらがチャンスに恵まれるでしょうか?

もちろん応援したい子ですよね?

最近僕はそんな事に気づいたんですよね^_^

仮に、

同じ年次に入社した2人がいたとして、

片方は練習はあんましないけどカリキュラムが進むのがはやくて器用な子。だけど遅刻や休みが多く、自己中心的行動が多く感謝ができない子。

もう片方はカリキュラムの進みは遅いし少し不器用だけど、無遅刻無欠席で常に周りを気にかけている真面目で感謝ができる子。

この2人がいた時に最終どっちがのし上がる可能性が高いかというと、

後者の子の方が断然その可能性が高い。

なぜかというと、

後者の子には応援したい支援者(ファン)が、多くつきやすく、

前者の子には応援したくないアンチが付きやすくなるからなんですね。

人間は感情の生き物なので、絶対的に平等にみな等しくなんてできない。

絶対的に公平にしたくなる生き物なんですよね(^◇^;)

【日頃の行い】

ってそういう事なんですよね。

もちろん無意識的に誰も意識はそんなしてないと思うのですが、

例えば

ショートカットのチェックテストがあった時に

前者の子と後者の子の切ったスタイルが全く同じクオリティで合格するかしないかギリギリのラインだった時に、

日頃練習してない自己中心的な子は79点で不合格。

日頃練習頑張ってるまわりに気遣いと感謝ができる子は80点で合格。

人間がテストの採点をする場合、

そういう事ってあると思うんですよね。

例えば自分が異動になるからついて来れない自分指名のお客さんを力量の同じ後輩に引き継ぐ時に、

前者と後者の子でどっちに自分の大切なお客さんを引き継ぎたいでしょうか?

無意識的に後者の子に多く引き継ぎたいと思うはずです。

例えば

ヘアメイクの仕事や業界誌やファッション雑誌の仕事が会社に来た時に、

同じくらいの力量の

前者の子と後者の子で

どっちに仕事を振りたいかって考えた時に、

会社は後者の子から仕事を振ると思うんですよね。

そういう事が積み重なってくると、

結果的にチャンスの総数は

アンチが多い子よりファンが多い子の方が知らず知らずに多くなってて、

チャンスの打席数が多い分

チャンスから得る経験値も上がって、

そもそもの生まれ持った器用、不器用なんかの標準スペックなんかよりも

チャンスの打席数からの経験値で上がったレベルの方が実践では通用するわけですよね?

レベル10のミュウより

レベル60のコイキングの方が強いわけですよね?

だから結果的に、

応援したい子(まわりにファン)が、多い子の方が色々な面でのし上がりやすいわけですよね^_^

だから

持って生まれたスペックなんかよりも、

どれだけまわりに応援してくれる人を増やすか?

これが大事なんじゃないかなって思うんですよね^_^

では応援してる人を増やすにはどうしたらいいか?

そりゃー

自分を取り囲む沢山の人の信用を得る事です。

信用の大きさとは地道な日々の小さな積み重ねの積み重ねた期間でちょっとずつ溜まっていくもの。

この応援=信用をどんどん積み重ねて大きく運用する事。

これが美容師で、のし上がるにも大切な事なんだろうなーって思うんですよね^_^

参考にしてみて下さい^_^

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