美容師スタイリストに待ち受けてる指名人数と壁の関係

さっさてさて、

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

僕は絶賛風邪ですwww

そんな事はさておき、

今日は、

【スタイリストの指名人数と壁の関係】って話をしていこうと思うんですけど、

これまぁよーするに、

お客さんの掛け持ち方とプレッシャーって話なんですね^_^

ではいきましょー\(^o^)/

・月の指名〜40人

まぁ月の指名40人くらいまでは、

まぁ余裕で自分がマンツーマンでお客さんかけ持たずに入客できると思うんですよね^_^

1人のお客さんに自分の沢山の時間をかけられるフェーズ!!

なのでこのマンツーマンでお客さんを担当できるフェーズはリピート率は高くなりやすく指名人数もすいすいと増えて割と楽しくノープレッシャーでサロンワークをしていけるフェーズだと思うんですよね^_^

・月の指名40人〜80人

っで月の指名60人くらいになってくると指名のお客さんをかけもつシーンがちょっとずつ増えていくと思うんですよねー^_^

っで指名80人くらいだとフリーのお客さんとかも入れるとまぁまぁお客さんをかけもつシーンがある訳なんですが、

ここら辺からなかなかお客さんのかけもち方が、うまくいかないと満足度が上がらずに指名のお客さんが増えづらくなってくるんですよね(^◇^;)【他のスタッフに自分指名のお客さんを任せる難しさと自分指名のお客さんを待たせるプレッシャー】って概念がスタイリストに壁として出てくると思うんですよね(^◇^;)これが、第1の壁なんですが、

このあたりのスタイリストのマインドとしては【自分が担当する部分】と【アシストに頼む部分】の中で、まだ【自分が絶対担当しないといけない部分】と【担当しなくてもいい部分】の選別が出来ない事からどーしても【自分が担当する部分】を削りきれず、どーしても【アシストに頼みきれず】にアシストはアシスタントする気で待っているんだけどスタイリストが、任せる事が出来ずにお客さんを待たせてしまうシーンや、平常心を保てずに焦ってしまうシーンがあるはずなんですよね(^◇^;)

この第一の壁は

いかに【アシストに頼む部分】を増やしてサロンワークを円滑に平常心を保ちながら指名のお客さんに入客できるかがキモになってくる訳ですね^_^

・指名人数80人から120人

このフェーズになってくるとだいたい掛け持つ事が普通になってくるフェーズになると思うんですけど、このくらいのスタイリストの壁としては、かけもつ事がだんだん普通になってくる事によって【アシストに求める要求が多くなる】事が壁になってくると思うんですよね(^◇^;)ついてもらって当たり前って感じになってきがちだし、自分のタイミングで考えがちになる事からうまく回らないと【アシストのせいにしがち】カラー塗布が遅いとか、シャンプーが遅いとか、イライラ、もやもやするシーンが増えてくる事とどーしても自分の予約列の事だけ考えがちになってしまうのだけど、当然サロン全体が円滑に回ってないと自分のタイミングでアシストが来てくれる訳ではない訳なんですね(^◇^;)そーすると自分のお客さんを待たせてしまい、平常心を保てずに、焦ってしまったり、イライラしてしまったり、おろおろしてしまったりw予約バー内でお客さんを返せずにどんどん予約が詰まってしまって普段のポテンシャルをお客さんに発揮しきれない(^◇^;)そーんなフェーズだと思うんですよね^_^

っで、この壁の攻略法は、【自分のタイミングでアシストに入ってもらえると思わない事】なんですね^_^

それつまりどーいうことかと言うと、単純にタイミングを合わせる事をやめて自分の施術スピードを上げる事。

そりゃー専属アシスタントが付いてれば自分のタイミングにこだわっていいと思うのですがこのアシスタント不足の時代に80人から120人レベルで専属なんて普通はつかない訳ですよね(^◇^;)

だったら自分のスピードを上げる事!!

例えば

10時にカットカラー10時30分にカットカラーの2名が来ます。そのあと12時にカットカラーが入ってるとします。

A

ベースカット終了が10時30分スタイリストは次のお客さんへ、アシスト1人塗りが30分でカラー塗布終了11時

B

ベースカット終了が10時15分、アシストと2人でカラー塗布15分で10時30分カラー塗布終了。スタイリストは次のお客さんへ。アシストは放置タイムで他のヘルプへ。

ざっくり単純に、自分のベースカットが15分で終わればアシストと自分で2人塗りが出来て結果的にカラー塗布に自分も入客できてしかも15分でカラー塗布終わって結果的にAに比べて30分短縮できる。からの自分指名のお客さんにカットとカラーまで自分でやり切れる事からお客さんの満足度も上がるし伝えることが難しい細かいカラーの塗布量や塗り方にもこだわれる。

Aの場合はカラーはアシストに全て任せる事になる訳で自分はカットしか担当出来ない事になる。しかも時間が30分かかり、カラーの塗布量や塗り方など自分が目視してない分なんとなく不安な気がする。

つまり、

ガッツしアシスト使う気まんまんより、

自分の施術スピードを上げれば一気にいろんな不安要素が解決できるし、カラー放置でアシストが他のヘルプに入れる事から余計にサロン全体のサロンワークが、円滑にまわる訳なんですね^_^

自分の施術スピードを上げると一石五鳥くらいあるわけなんですね^_^

・指名人数120人から160人くらい

このフェーズになってくると、基本的にほぼほぼ常に掛け持ってくるのが当たり前になってくるのではないでしょうか?

また、タイミングによっては3人以上かけもつシーンも出てくるかと思います^_^

このフェーズの壁としては施術スピードはもちろんのこと、自分の【こだわり】をいかに捨てて、【お客さんに必要なこだわり】と【必要ないこだわり】をお客さんごとに見極めて、【オーダーメイドに自分が対応する部分】と【アシストにお任せする部分】を柔軟に対応する考え方がないと、自分の予約が回らなくなり、お客さんを待たせて、アシストの人数を無駄に消費し、サロン全体が回らなくなる起点に自分がなってしまいます。

この辺のフェーズからお客さんのかけもち方が上手くないと、自分のお客さんの満足度も上がらず失客し、しかもサロン全体のサロンワークも回らなくなっていくプレッシャーと戦いながらさらに新規のお客さんの満足度を上げて自分指名にしていかなければなりません(^◇^;)

常に指名のお客さんをかけもちながら

既存指名を減らさずに新規のお客さんを次回指名で戻しながら自分の予約を上手く回していかなければなりません(^◇^;)

それってけっこー難しいんですよね(^◇^;)

っでそーするためにはお客さんごとの外せない部分とはずしてもいい部分の仕分けができないといけません!!

なので、自分の無駄なこだわりを捨てて、お客さんにオーダーメイドに対応していく力が必要になってきます!!

お客さんのこだわるツボにピンポイントでこだわる。的外れな自分のこだわりは捨てる。

どういうことかと言うと、

例えば、

絶対ドライカットからするとか、

絶対ウェットカットからするとか、

絶対前髪かっとに時間をかけるとか、

絶対セニングバサミは使わないとか、

絶対巻いて仕上げるとか、

とかとかわかんないんだけど、

指名人数が多ければ多いいほど

お客さんが別に望んでないそのこだわりでサロンワークがまわってないんだったら、お客さんにとってもサロン全体の流れとしても迷惑がかかってしまうんですよね(^◇^;)

・指名人数160人から200人

例えば月200人の指名って事は31日の7日休みとして、

24日出勤として1日平均8.3人の指名をやりながらさらに新規に入らないとこれ以上指名が頭打ちになってしまうフェーズですね^_^

つまり実際はこんな毎日平均8人で来る訳ではないので、予約の固まる土日は

1日に12人とか13人とかやる感じになってくるんだと思うんですけど、

それつまり2人から4人常に掛け持ってるフェーズになる訳なんですが、

ここら辺の壁としては、

超柔軟に臨機応変に対応していくしかなくなる訳ですね(^◇^;)

とにかく柔軟に頭をフル回転させて型にはまらないサロンワークでお客さんの満足度を上げながら営業を円滑にまわしていく必要がある訳ですね^_^

・指名人数200人〜

こっから先は

ここまで書いてきた攻略法が、大事だしそれプラス、

お客さんがスタイリストに合わせてくれる仕組みづくりがキモになります。

例えば予約をかなり前もってとってもらうとか、お客さんが予約を取りたい日にちとか時間って感じじゃなくて、スタイリストの空いてる日にちとか時間にお客さんに、合わせてもらう事。

この仕組みを作る事が、壁攻略の鍵になるのではないでしょうか?

まぁまとめると指名人数が増えれば増えるほどに限られた自分とお客さんのごくわずかな時間で最大限の満足度をひきだし、かつ円滑に自分の予約とサロン全体の予約をまわしていかないといけなくなる。

つまりかけもち方が大事になる訳なんですね^_^

かけもち方についてはもっともっと深い話が沢山あるので、

今日はとりあえず

指名人数によってどんどん壁が変わっていくよって事だけなんとなくイメージしていただければなぁーなんて感じです。

参考にしてみて下さい\(^o^)/


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