美容師が新規のお客さんに聞くべき事その1

さっさてさて、みなさんお疲れ様です^_^

ところでみなさんは新規のお客さんに入客する時に必ず聞いている事ってありますか?

僕はめっちゃ沢山あります!!

なんでかというと、新規のお客さんに入客してもその新規のお客さんの事ってなーんにもわからないですよね?

好みも性格も美容室や美容師に求める事も

なーんにもわからないですよね(^◇^;)?

よーするに情報0なわけなんですね(^◇^;)

でっ

みなさんがこの新規のお客さんに入客する時って、

カウンセリングで

そこら辺を詰めていく訳だと思うんですよね^_^

なんですけど、

みなさんがカウンセリングで詰める事ってお客さんの

「今日やりたい事。」

ですよね?

カットカラーで予約が入ってたら

「今日はどんなカットにしますか?

カラーにしますか?」

だと思うんです^_^

でもね、この切り口だと、

今日やりたいカットカラーの事しかわからないわけなんですよね(^◇^;)

これじゃー普通な訳なんです(^◇^;)

必要最低限なクレームにならないし普通になんの印象も残さず普通にまぁ可もなく不可もなく帰る程度の美容師にしかならない訳なんです!!

でっ

こっから僕の場合、

【普通の美容師】で普通に終わりたくないわけなので

【普通の美容師】で終わらないために

聞きたい質問が沢山あるわけなんですが

その質問の中の1つに

「最近は通ってる美容室ってなかったんですか?」

「前回の美容室ってどんなかんじでしたか?」

じゃー

「前々回の美容室ってどんな感じでしたか?」

こーんな質問をするわけなんですが^_^

これどーいうことかというと、

【Youは前回の美容室なんでリピートしてないの?】

ここがわかる訳なんですよね^_^

つまり、

【コレをされたら私は嫌だからリピートはしない】

もしくは

【この程度ならリピートするほどではない】

コレが分かるわけなんですね^_^

つまりお客さんのリピートするかしないかの大切にしてる部分と美容室や美容師にされたら嫌な事がわかる訳です^_^

今日自分が入客させてもらう新規のお客さんは他店が失客して自店に新規で来たお客さんなんですね^_^

つまり【なぜ前回の美容室なり、美容師はこのお客さんを失客したの?の理由】

これが大事な訳なんです^_^

ここで今までに聞いてきたヤツを「ちょっとだけ例に挙げると…

「まぁー悪くはなかったんですけどまた行くほどでも、なかったんですよね」

「ずっと通ってた美容師さんがいたんですけどその方が辞めちゃって、他の方に担当してもらったら全然やっぱ違くて…」

「なんか会話が噛み合わなくて…」

「私が何言っても同じ髪型にしかならないんですよね」

「仲良くなりすぎちゃって要望をあまり聞いてもらえないんですよね」

「仲良くなりすぎちゃって文句を言えないというか…」

「なんかすごい待たされて…」

「すごい喋ってきてめんどくさくて…」

「半乾きのまま帰されて…」

「なんかお店の雰囲気がガヤガヤしてて…」

「要望を聞いてもらえなくて…」

「なんかだんだん雑になってく気がして…」

「なんか切られすぎちゃって…」

とかとか…

コレって

裏を返せば、

【今日絶対やってはいけない事。ココを頑張らないといけない事】

ココのヒントの宝の山な訳なんですね^_^

ぜーんぜーん情報0の新規のお客さんの今日頑張るべき事とやったら嫌な事の上位情報が一発で手に入る訳なんですね^_^

どうですか?

コレってすごくないですか?

【普通の美容師で終わらないために】

参考にしてみて下さい^_^

*このメディアは【本気で一生美容師で飯を食っていく覚悟のある美容師さん限定のコアな美容師専用メディアです。】一般ウケはねらってませんし、読者は共感いただける方だけで結構です。ご意見は生産的なものに関しては受け付けてますが、ただの個人的マスターベーション的な批判は一切受け付けてません。読んでもらわなくて結構。予めご了承ください。


【依頼受付中セミナー】

下記クリック↓↓↓

その他セミナー内容臨機応変に対応可能!!

セミナーお問い合わせはこちら↓↓↓

bi-alive

 

関連記事

  1. そのあなたの売り上げ自力?店の力?どこに行っても売り上がれる力がないと…

  2. 美容師における指名の【種類と深度】って話。

  3. 負荷と成功への階段。

  4. 美容師で一発屋で終わらずにずっと売れ続けるための考え方。

  5. 努力の方向が間違っている人は売れないよって話。

  6. アシスタントのうちから知っとくとデビュー後すぐ売れる考え方。

  7. お客さんにとっての上手い美容師になるための考え方その1

  8. 美容師として失敗しないように生きてるという事は成功しないように生きてる…